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    薬を使わない薄毛治療とは?|薬を使わない薄毛治療【ナチュラルAGAクリニック】中目黒駅すぐ

    健康的に薄毛を治すために必要なこと

    当院は「薬を使わない薄毛治療」をコンセプトに掲げ、「健康的に薄毛を治す」ことを提案しています。
    AGA(男性型脱毛症)やFAGA(女性型脱毛症)など、薄毛で悩む方は日本中で1,260万人おり、そのうち650万人はなんらかの薄毛対策を行ったことがあると言われています。
    近年、病院で本格的な薄毛治療を行うことで、多くの方が発毛を実感されています。
    しかしながら、医薬品を中心としたAGA治療で、副作用を生じる患者様が少数いらっしゃいます。

    代表的なAGA薬であるフィナステリドは、性欲減退、精液減少、肝機能障害、乳房肥大などの副作用が少数起こります。
    ミノキシジルという薬は、全身多毛、脈拍が速くなる、血圧低下、手足のむくみなどの副作用が少数起こります。
    当院は、薬を使わず薄毛を治したい方や、副作用で薄毛治療を断念せざるを得なかった方などに向けて、「健康的に薄毛を治す」ことを提案するクリニックです。

    医薬品以外の治療法とは?

    医薬品以外の治療法としては低出力レーザー、アデノシン、サプリメントが代表的です。

    低出力レーザー

    低出力レーザー

    低出力レーザーは、特殊な機器を用いて650-660nmの弱いレーザー光を継続的に頭皮に照射することで発毛を促す治療です。弱いレーザー光が頭皮の毛包の細胞を直接刺激し、細胞内のミトコンドリアでATP(アデノシン三リン酸;体内のエネルギー物質)産生を促します。また、頭皮の血管を拡張させ毛包に十分な栄養素と酸素を供給します。このような作用によって、成長期にある髪の毛をより強く太くする作用が確認されています。

    もともとは、整形外科領域で筋肉や関節の痛みを和らげ、腰痛、肩こり、関節炎、腱鞘炎などの治療に用いられていました。
    近年、低出力レーザーに発毛効果があることが解明され、副作用がほとんどなく、安全な治療法として注目されています。
    一般の患者様向けに、帽子の内側にレーザーを多数内蔵した機器が開発されています。しかし、ほとんどが海外製の製品であり、一般の認知度も低いことから、日本ではそれほど普及していません。男女ともに発毛効果が認められ、安全性が高いため、有望な治療法と言えるでしょう。
    当院では数多いレーザー機器からセレクトした代表的な2つの機器を取り扱っています。薬を使わない薄毛治療の中心となる治療法です。

    アデノシン

    アデノシンアデノシン

    アデノシンは、体内のあらゆる細胞でエネルギー物質として使われる非常に重要な物質です。アデノシン配合の育毛剤は医薬品ではなく、医薬部外品(いわゆる薬用化粧品)の扱いです。
    アデノシン配合剤を頭皮に塗布して使用すると、毛包の細胞活性化、血流促進作用をもたらし、薄毛を改善することが知られています。
    また、血管内皮増殖因子(VEGF)、線維芽細胞増殖因子7(FGF-7)などの細胞増殖因子が多く発現し、髪の毛の成長を促します。

    フィナステリドやミノキシジルなどの医薬品と比べると、研究の数は多くないですが、ミノキシジルに劣らない発毛効果があるとの報告もあり、有望な治療法と言えるでしょう。
    アデノシンは副作用が軽微(かゆみなど)であるため、ミノキシジルを副作用(皮疹やむくみ、心臓への負担など)で中断せざるを得ない患者様や、薬を使わず健康的に薄毛を治療したい患者様に有用です。
    薬を使わない薄毛治療のもう1つの柱となる治療法です。

    サプリメント

    多くの研究で、髪の毛に良いとされるサプリメントの成分がいくつも報告されています。ビタミンC、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛、鉄、銅、マグネシウム、カルシウム、パントテン酸、リシン、L-シスチン、ノコギリヤシなど、多数の成分が薄毛の改善のために用いられています。
    過度の偏食や栄養不足で、栄養素が不足している場合に、薄毛の原因となることがあります。その場合は、サプリメントとして栄養素を補給することで薄毛の改善につながることがわかっています。
    また、特に女性の場合は鉄分が不足していることが多いため、鉄分を補給してあげることが薄毛改善の一助になることがあります。
    その他にも、いくつかのアミノ酸やビタミンの組み合わせで薄毛が改善したとする研究が、複数報告されています。
    サプリメントはあくまで、「不足を補う」ものなので、残念ながら「このサプリメントを飲めば必ず髪が生える!」というものはありません。
    サプリメントは、レーザーやアデノシンなどの発毛治療のサポートとして、「生えやすい土台を作る」役割を担っています。
    薬を使わない薄毛治療の土台となる治療法です。

    一般的な薄毛治療との比較

    では、「薬を使わない薄毛治療」は「一般的な薄毛治療」と比較してどのようなメリットとデメリットがあるのでしょうか?

    メリット

    最大のメリットは、「安全性が高い」ことです。
    低出力レーザーの副作用は、頭皮乾燥、かゆみ、温かさが少数報告されている程度です。
    アデノシンに関しては、副作用がほとんどないという報告があります。

    医薬品であるフィナステリドは、性欲減退、精液減少、肝機能障害、乳房肥大などの副作用が少数起こります。
    精子数が減少する可能性があるため、妊活中の男性は、少なくとも妊活中のフィナステリドの使用は控えた方がいいでしょう。
    また、医薬品であるミノキシジルは、脈拍が速くなる、血圧低下、手足のむくみなどの副作用が少数起こります。
    特にミノキシジルの内服薬は全身多毛の副作用が生じる人がいます。

    このように「薬を使わない薄毛治療」は、妊活中の男性や、体毛を増やしたくない女性、薬をできるだけ使わず薄毛治療したい方にメリットがある治療法と言えます。

    デメリット

    逆に「薬を使わない薄毛治療」のデメリットは、比較的新しい治療法のため、日本では一般的ではないということです。フィナステリドやミノキシジルといった医薬品と比べて低出力レーザー治療は比較的新しい治療法のため、盛んに研究が行われている最中です。
    しかし、それでも現在までに多くの研究で、「低出力レーザー」や「アデノシン」の発毛効果が確認され、実際に発毛を実感されている方もたくさんいらっしゃいます。

    特に発毛治療の最先端を行くアメリカでは、レーザー機器の開発も盛んです。
    日本ではまだ認知度の高くない治療ですが、今後「薬を使わない薄毛治療」で発毛を実感される方がさらに増えると予想されます。

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